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WordPressサイトのセキュリティの選択肢の1つ!?「WP Guard」とは?

WordPress(ワードプレス)でサイトを構築したことのある人なら、サイトのセキュリティ強化に関しては、1度ならず何度でも悩ませていることと思います。

わたしも基本サイト構築の際に採用するCMSは、WordPress派なので、世界的に圧倒的なシェアを誇るWordPressであるがゆえに、様々な攻撃対象となるので、常にセキュリティ問題とは向き合っています。

この外部からの攻撃をサイトから守ってくれるセキュリティ強化サービスがあるのを目にしたので、ちょっとご紹介しておきたいと思います。

セキュリティ強化サービス「WP Guard」

どのようなサービスかというと、iPhoneやiPadのアプリ開発支援・業務活用などを行っている株式会社フィードテイラーというところが、10月4日にリリースした WordPressサイトに対する第三者攻撃を無効化するセキュリティサービスです。

この「WP Guard」のサービスサイトもあります。

このサイトにも説明にありますが、

wp-guard001

引用元:www.wpguard.biz/

WP Guard は、対象のWordPressサイトを完全静的化することで、(つまり静的HTML化するということですね) WordPressのコアファイルや、プラグイン等の脆弱性を狙うようなセキュリティに関するリスクを大きく減らせるということになります。

実際に導入するとなると、WordPressサーバーとは別に、静的HTMLサイトを公開するサーバーが用意されます。そして、WordPress上でコンテンツが更新されるたびに、専用のプラグインが、サイト全体を静的HTML化して、公開サーバーの方に自動でHTMLファイルを転送する仕組みのようです。

上記のような仕組みを取っているので、通常のWordPressのように更新は可能、公開サイトのURLも変わることはないということです。

確かに、上図のようにWordPresssのサーバは、公開しているサーバーとは別にされているので、根本的にセキュリティ強化ができるイメージが持てますよね。

WP Guard の価格はいかほどか

費用に関しては、なかなか高いので、企業であれば導入を考えても良いような気がしますが、個人ではちょっと手が出しにくい価格ではあります。

初期構築費用 18万円(税別)〜
年間ライセンス 12万円(税別)

導入事例紹介(1万円)や、導入インタビュー(2万円)などで、初期費用から値引きしてくれるようですので、そういった特典サービス(?)も上手く利用するのもいいかと思います。

もし、「この価格で安全を手に入れることが出来るのであれば、リスクを考えると、これくらいの費用は大丈夫!」という考えを持てる経済的に余裕のある方であれば、是非とも問い合わせしてみて、導入を検討してみてもいいかもしれませんね。

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