注目の記事 PICK UP!

  • Mac

今さら聞けない!Macで不可視ファイルを表示・非表示にする方法

Macで不可視ファイルを表示する機会があったので、忘れないようにメモ代わりにここに記しておこうと思います。

不可視ファイルを表示する

Macでは「ターミナル」アプリを使用します。
「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」で起動をします。

ターミナルが立ち上がったら、ウィンドウへ下記をコピペでOK。

後は「return」キーを押し、以下を入力。

上記で「Finder」が再起動し、不可視ファイル・不可視フォルダが表示されるようになりました。

不可視ファイルを非表示に戻す

先ほどと同じ手順で、「ターミナル」を起動し、以下をコピペします。(※「true」の部分が「false」になっただけです。)

同じように、「Finder」の再起動をしないといけないので、先ほどと同じコマンドを入力します。

これで元通り、不可視ファイル・不可視フォルダともに表示されなくなりました。

特に意図がなければ、不可視ファイルなどは通常非表示にしておくのがいいでしょう。デフォでもそうなってますし、もとよりOSなどのシステムに関与しているファイルが多いので、誤って削除したりする原因になりかねませんからね。

関連記事

  1. 噂通り名称変更!macOS Sierra(シエラ)

  2. Mac OS Sierra で今まで通り開発元が確認できないアプリを実行する方法

  3. ひと足先取り!macOS SierraでSiriが動いてる動画が公開される。

  4. なんでマイクが反応しないの?MacでMacOS MojaveのアップデートでChromeの音声検索が…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


人気記事 月間ランキング

特集記事

PAGE TOP